豊川洋蘭園について

昭和39年創業。パフィオから胡蝶蘭へ、
40年以上の経験を積み重ねてきました。そしてLEDへ…

沿革

1965年 寺部翼によりガラス温室にて洋蘭(パフィオペディルム)生産開始。
1998年 後継者、寺部浩章も生産に従事。
1999年 パフィオからコチョウラン生産に切り替え始める。
2005年 コチョウランの生産面積が95%を占める
2009年 冷房設備を大幅に導入。本格的なリレー栽培で通年出荷が可能に。台湾からコチョウラン苗を輸入(2~7月、9~12月)、5ヶ月かけて開花処理(リレー栽培)、市場出荷。
2013年 LEDによる多輪促成栽培を開始

会社概要

施設 ガラス温室 85坪×4棟 内側2層カーテン、外部遮光ネット
空調設備 ヒートポンプ5馬力×10台+8馬力×1、温湯循環ボイラー×1
従業員 家族(本人、妻、息子)/常時パート5名、臨時パート3名
出荷鉢数 8000鉢/年 (24000株)白大輪、白赤大輪、ピンク大輪、ミディ含む
購入株数 24000株/年

特徴

小さいからこそ

経営規模が小さいが故に、顧客からの細かい要望にスタッフが一丸となって品種、仕立て方、直前受注の細かい対応にお応えします。

職人の厳しい目

品質管理担当者一人の目の届く範囲での苗生産管理、仕立てチェックにより、一定の高品質維持の徹底を実現しています。花市場からも厚い信頼をいただいております。

色違いでも揃った見た目

一般的にお客様からのリクエストの多い白、白赤、ピンクの大輪系を周年で生産しており、色違いでの注文に対して、常に揃った仕立てと品質で応えられる体制を整えています。

アクセス

東名高速道路 豊川インターより車で15分。名古屋鉄道 国府駅からタクシーで8分。

〒442-0862 愛知県豊川市市田町四反田9

TEL:0533-85-9916